私たちのチャレンジ




 

顧客満足度向上のための取組み

日本配電制御システム工業会が開発・推奨する生産管理システムをいちはやく導入。
JSIA-ASP方式(e-JSIA)は、日本配電制御システム工業会が、e-Japan構想に取組み開発した生産管理システムです。資材の電子カタログと、資材ディーラーとのEDI(インターネットを用いた発注文書のやりとり)の機能を2つを備えています。
平成10年、三葉電機はe-JSIAを導入し、日本配電制御システム工業会の情報センターと社内LANをインターネットで直結させました。


EDIの活用で資材発注業務の効率、LANの活用で在庫管理業務の効率が向上。経費削減にも挑戦しています。
e-JSIA導入により、資材部では、部品ディーラーとのEDIを可能にし、書類のデータ化で、部品の発注・入荷業務の効率がアップしました。
また、情報のデータ化で管理業務が効率化し、より細やかな資材在庫管理が可能となり、経費の削減につながっています。

LANにより、各部が資材情報を共有でき業務の精度と品質の向上につながっています。
ASPセンターと社内LANの直結で、最新の資材情報が常時活用できます。
設計部では部品(資材)の選定、営業部では原価管理などの業務が効率化しました。社内LANとe-JSIAをネットワークさせることで、全事業部が、情報を共有、閲覧、管理でき、全体の業務の精度と品質が向上しました。


今やITへの取り組みは必然です。
IT化構想は国をあげて推進されています。 いちはやいIT化への取り組みにより、現在では様々な業務が効率化を果たしています。「社員全員がキーボードを使いこな せるようになる」この思いから私たちのIT化がスタートしまし た。 e-JSIAの導入によって、社員一人ひとりが三葉電機のチャレン ジ精神を実感しています。

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